おじさんの英会話挑戦とスピードラーニングの評価や口コミ
はっきり言ってスピードラーニングは世の中の評価や口コミがいい!!
テレビで頻繁にCMやっているからなのか?
それとも天才プロゴルファー石川遼選手がスピードラーニングを愛用しているからなのか?
それとも本当に評判どおりの結果が出せるのか?
スピードラーニング人気の秘密がどこにあるのかは分かりませんでしたが、私がスピードラーニングを意識した時点で実際に80万人以上の日本人がスピードラーニングを選んでいることは確かでした。
その後スピードラーニングの公式サイトを見ると実践者は85万人を突破していたので順調に受講者を伸ばしているようでした。
スピードラーニングがなんだかよく分からない人はスピードラーニングの公式サイトを読んでみてください。
スピードラーニングがここまで売れている理由は、販売方法にもあると思いますが一番大きな理由は「3秒以上かかることは一週間と続かない」というめんどくさがり屋が多い現代の日本人に支持された結果なのだと勝手に理解しています。
ようするに「楽して英会話を習得したい」と言うことなのですが、その気持ちは私も同じでついついスピードラーニングの世の中の評価や口コミと宣伝文句につられてしまいました。
1日5分~スピードラーニングを聞き流すだけで自然に英会話ができるなんて聞くと欲しくなりますよね♪
しか~し!!
実際にスピードラーニングを聞き流してみると30過ぎのおじさんにはいろいろと問題が発覚してきます。
スピードラーニングを1ヶ月聞き流しても何を言っているのかさっぱり分からん!!!
ずっと英語を聞き流していれば実力がつくと言う理屈はなんとなく納得できるのですが、1ヶ月聞き流しても英語の内容が理解できないのに次の月には別のCDを聞き始めなければなりませんでした。
習得していく速度は自分に合わせて調節すればいいだけの話なのかもしれませんが、1ヶ月に1CDが通常の速度だとすると30過ぎのおじさんにはちょっとついていけません。
それでも効果は出るのか?
それとも若ければこの速度で問題なく英会話力がついていけているのでしょうか?
スピードラーニングの公式ホームページに書いてあるような効果は誰にでも期待できるのかと言われれば疑問が残る!!
私の場合は、スピードラーニングの評価や口コミはインターネットや、雑誌などで紹介されている評価や口コミを信用するしかありませんでしたので、スピードラーニングの本当の評価や口コミは自分で試してみて実感するしかありませんでした。
まあでも自分に合わなければヤフオクで売り払おう!!
と中古で購入!!(せこい!!)
私は30代後半のおじさんで、中学時代は人並みに英語を勉強していたものの、高校時代はほとんど英語は勉強していませんでした。
私の学科では英語は週に1時間しかなく英語とは無縁な高校生活を送っていましたし、大学受験をするわけでもないので自主的に英語の学習もしていませんでした。
ということは、まともに英語の勉強をしていたのは「中学校だけ」ということになるので約20年ぶりの英語の勉強ということになるわけです。
こんなおじさんでもスピードラーニングを毎日聞き流すだけで英会話ができるようになるのかかなり心配でしたが、世の中のスピードラーニングの評判を信用して実践してみました。
スピードラーニングの本当の評価や口コミ
私はスピードラーニングを正規の販売ルートで購入しておらず、中古購入だったので最初からいくつかのテキストとCDがそろっていましたので、毎月1枚CDが届くペースに合わせて進めていきました。
スピードラーニングのサポートが受けられないので、正直言って中古品を購入したのは失敗でしたが英語リスニングの学習は問題なくできるだろうとのことから中古品を選びました。
さてスピードラーニングの本当の評価や口コミといいますか私の評価や口コミなのですが、聞き流すだけなのに毎日続けることって難しいですね!!
始めてすぐは、「スピードラーニングだけで英会話ができるようになってやる」と意気込んでいるので毎日1時間以上聞いていたのですが、2ヶ月もするとに2日に1回になり3日に1回になり一週間に一回とスピードラーニングを聞く機会がどんどん少なくなっていきました。
これではお金がもったいないと思い、また毎日スピードラーニングを聞き始めるのですが、耳に入ってくるのは英語ではなく日本語訳ばかり・・・・ストーリーはすっかり覚えてしまった。
少しずつでも英語が理解できるような成果を感じることができれば、スピードラーニングを聞くことが毎日面白いと思うのですが、覚えたのは英語ではなくストーリー。
スピードラーニングを聞いていても英語がさっぱり理解できないのではっきり言って毎日スピードラーニングを聞くのが苦痛でしたね。
「苦痛」はちょっと適切な表現ではないかもしれませんが、私にはお経レベルでした。
お経ってたまに知っている日本語が混じっていますよね!!
英語はお経と同じで知っている単語だけ聞き取れている状態だったと思います。
楽をして英会話をマスターしようと考えていた私にとってはあてがはずれてしまいました。
そもそもスピードラーニングに代表される英語リスニング教材は日本人が聞き取りにくくなってしまっている英語の周波数帯を毎日聞くことにより脳みそに英語の周波数帯を言語だと覚えさせることを目的としているらしいので本当に聞き流すだけでよかったらしいのですが・・・・・
スピードラーニングに関してだけいえば、さらに日本語訳を聞くことにより英語の意味まで理解できるように設計されていると思うのですが、私には日本語訳が邪魔な存在でした。
日本語ばかり頭に入ってくるんですよね!
3ヶ月目に入ると集中して聞けるのは最初の20分~30分ぐらいでそれを超えるとスピードラーニングはバックで流れている状態でで考え事ができるようになりました。
このまま続けても英会話ができるようにならないかも知れないという不安と、英会話の進歩が感じられないので面白くなかったです。
人って面白いとか、好きとか、進歩が感じられるとかがないと続かないものですね。
たとえ英語がぺらぺらになれなかったとしても、外国人に駅で道を聞かれたり、海外旅行で英語圏の方と接する機会に不自由なく英語が出てくる程度で十分だと考えていた私は気合が足りなかったのでしょうか?
実際にはスピードラーニングは集中して聞き取るよりも英語を聞き流すほうが効果が上がるらしいので集中する必要はないらしいのですが、私はどうしても聞き流すだけで英語が話せるようになれるとは思えずに毎日一つ一つの単語に全神経を集中させて聞き取ってたのですが結局は聞き流す結果となりなんとなく4ヶ月が過ぎていきついにそこでストップ!!
5ヶ月目からはスピードラーニングは部屋の片隅に放置状態でした。
私はスピードラーニングは英語の学習から20年も遠ざかってしまった人間には不向きだと思い、そこからはもっと自分に合った学習方法は無いのか?いろいろな英語参考書を読み漁ることになります。
中学、高校とまじめに英語の勉強をして、英文法もある程度理解していて英単語もある程度覚えている人間にとっては、スピードラーニングはすばらしい英語リスニング教材かもしれません。
スピードラーニングを支持している石川遼選手も勉強の現役である学生時代からスピードラーニングを毎日聞いていたわけですから効果があったのだと予想もできます。
このことから私のような英語初心者は中学英語から勉強しなおしてからスピードラーニングを聞きなおしたほうが効果が出やすいと考えいろいろな英語の参考書を読み漁りました。
中学校の英語の教科書が入手できれば最高だったのですが、30歳過ぎのおじさんが海外に移住するわけでも、ビジネスで英会話が必要なわけでもなく、ただなんとなく英会話を勉強しているのが恥ずかしくて知り合いや親戚から入手することはできませんでした。
今考えれば、教科書を購入することはできたのですが、そのときには中学を卒業した子供さんがいるご家庭から譲ってもらう方法しか思い浮かばずに無駄な英語の参考書をたくさん購入してしまいました。
英語の参考書は何十冊と読んだのですが、大きな出版社から出版されているからといって必ずしもすばらしい参考書とは限りませんね!!
そのなかの数冊はまともなことが書いてあったのですが、共通していることがありました。
それは「英語は読めれば聞き取ることも、しゃべることもできる」ということでした。
英語が読めれば?
聞き取れればの間違いじゃないのか?
と思っていたのですが、後々この意味が分かる日が来ることになります。
英語を読めるということは英文が理解できているということは間違いありませんし、英文が理解できればリスニングの訓練はかなり簡単になります。
私には英語リスニングを訓練する前にある程度の準備が必要だったわけです。
今までにスピードラーニングを試してみたけど効果が出なかったという人は、私と同じ理由かもしれません。
おじさんにも光が見えたスピードラーニングの学習方法
スピードラーニングは毎日5分~英語を聞き流すだけで、文法も英単語も覚えずに知らないうちに英語が口から飛び出すというのが売りの英語リスニング教材です。
この学習方法が間違っているとは思いませんが、少なくとも私はあまり進歩がなく面白いと思えなかったので、ある英語参考書に書いてあったようにまずは英語を読む学習に切り替えてみました。
結果から言うとこれが私には大当たりたりでした。
英語を読む学習を始めてから数ヶ月が経過したころ、ふとスピードラーニングを聞いてみたくなりなんとなく聞いてみたところ、なんだか以前と様子が違います。
一種の違和感を覚えたのですが、私に光がさしたような感覚を覚えました。
英文を読む練習とスピードラーニングがかみ合ったのです。
なんだか大げさな言い方をしてしまいましたが、スピードラーニングの英語を聞き取ることができ、しかも内容が理解できていました。
もしや?と思いイングリッシュオンリーのCDを聞いてみましたがはやり内容が理解できていました。
この時点で英会話の勉強をし始めてからで1年ほど経過していました。
そのうち最初の4ヶ月はスピードラーニングを聞き流し、後半の6ヶ月は毎日洋書を読みあさっていました。
私にはこの学習方法がばっちり合っていたのだと思います。
それからは英会話がどんどん面白くなっていき、新宿駅や観光地などで積極的に外国人に話しかけたりするようになり今ではそれなりに英語ができるようになってきました。
英語ができるといっても自己判断ですが・・・・・・
英語が読めれば、英語を聞き取ることもしゃべることもできるという理論は私にはまりました。
おそらくですが、真剣に大学まで英語を学習していた方はこの時点の私の英語力ぐらいあるのだと思います。
そんなレベルの人たちが英語のリスニングを毎日行えば、意識せずに英会話ができるようになっているのでしょう!!
仮説ですが、英語を読むことができる人は英語独特の周波数を聞き取る練習をするだけで英会話ができるようになるような気がしますので、私のようにある程度の英文を覚えてからスピードラーニングを聞く人は英語だけのCDを聞いたほうがいいと思いますよ!!
これが私独自のスピードラーニングの評価や口コミです。
英語は周波数だけが問題ではないと思いますし、理屈では説明できないこともあると思いますのでスピードラーニングが一番だとは言いませんが、「まあ間違いは無いかな」という評価や口コミです。
ちなみに英会話お役立ち情報のページでも紹介しますが、英語リスニング教材は世の中にたくさん存在します。
いろいろな教材をみて、比較して、あなたが納得できるものを選んでください。
英語が読めないレベルの人はスピードラーニングを購入する前にすることがある
スピードラーニングの評価や口コミとしては悪くない評価や口コミをさせていただきましたが、向き不向きもあると思いますし、英語のレベルも考えてからの購入のほうが失敗がなさそうです。
私の場合はスピードラーニングが向いていないと考え、自分に合った英会話習得方法を探した結果、子供向けの洋書からどんどんレベルを上げながら読書をしていくことにしました。
辞書を引くことが面倒で仕方なかったので、電子辞書を購入し電子辞書を片手に毎日読書を続けました。
子供向けの洋書でも1日1冊はちょっと厳しかったのでそんなに数はこなしていませんが本を読むという行為はあなたの想像以上に英語力がつきます。
あなたがもし私のような学習方法をとるのであれば、スピードラーニングを受講するのは洋書を読みだしてから半年ぐらい経過してからでも遅くないと思います。
スピードラーニングは逃げません!!
たぶん・・・・
まずは洋書を読みましょう!!
本なんて1000円~から購入することができますのでそんなに大きな出費にはなりません。
自分の中から英語があふれ出してくるぐらい英文を読めば自然と英語が理解できるようになってくるそうです。
ちなみに私はまだあふれ出るほど詰め込んでいませんのでまだまだ読書は続けていますが、効果はかなり感じています。
私が1つだけ自身を持って言えることは、英会話を習得するのはそんなに簡単では無いということです。
英文法をすべて理解しろとはいいませんが、せめてあなたが使いたい場面での英文ぐらいは日本語を意識することなく理解できているレベルまで洋書を読んでください。
私は効果が出ました。
とはいえ幼稚園児が読むような洋書から読んでいくのは、はなかなか時間がかかるのでこのような英語教材で有る程度のフレーズを覚えてしまえば小学校高学年が読む本ぐらいから読書を始められると思います。
まずはこの教材に書いてあるフレーズを丸暗記すれば相当違いが出ると思います。
暗記ははっきり言ってつまらないですが、これぐらい我慢しましょう。
私は相当低いレベルの洋書から読書を始めましたが、この英語教材を知っていればこんな苦労はなかったと思います。
この英語教材のフレーズをすべて覚えていても辞書は必要ですけどね!!
お金に余裕がある人にはオススメな英語教材です。
洋書はアマゾンで購入できますし、街の大きめの書店には置いてあると思います。
知らない英文より知っている英文のほうが聞き取りやすいことは確かですので英語リスニングの準備だと思って毎日読書に励んでみてください。
半年後にスピードラーニングを始めれば半年ぐらいで効果が出ると思います。
